eBayの利益に直結する動画

 

こんにちわ、けいすけです。

 

昨日は承継の大阪勉強会だったので、

 

いま帰りの新幹線でメールを書いています。

 

☆ここ数日でいくつか動画をアップしました☆

 

【音声対談】けいすけ×谷村さん

 

 

けいすけ式、eBayテンプレート

 

 

ネットビジネスで使うPCの選び方

 

どれも『利益に直結する』重要な動画です。

 

是非チェックしてくださいね^^

 

 

eBay 2017年 秋のセラーアップデート ~後編~

 

さて、前回の記事では、eBay秋のセラーアップデートの中でも

 

「まずセラーが修正するべき4つのこと」としてポリシーについて話しました。

 

eBay(イーベイ)2017年 秋のセラーアップデート -新しいスタート-

 

今回は、よりバイヤーへ訴求するための施策としてeBayが発表している

 

「Listing Visibility( 出品の露出)」について以下5つの項目に分けて解説していこうと思います。

 

1.配送保証で商品を目立たせる

2.「バンドル」「ロット」の検索機能向上

3.Q&Aコーナーの追加

4.Markdown Managerの統合

5.Free Return について

 

1.配送保証で商品を目立たせる

 

Guarantee Delivery Dateという機能が追加されました。

 

これは「商品をいつまでに届けます」という保証を付ける機能です。

 

amazonのプライム配送を想像すると分かりやすいですね。

 

フィルターでこれを設定しているセラーの商品だけを表示させられることが出来るので

 

設定したセラーは販売機会を増やすことが出来ますよ、ということのようです。

 

今はまだUSセラーのみですが、徐々に拡大していくそうです。

 

ただ、「2-3日以内に配達」ということを約束しなくてはいけないので、

 

日本から発送しているセラーが実装するには少し難しそうですね。

 

 2.「バンドル」「ロット」の検索機能向上

 

バンドルというのは、セット販売のことです。

 

たとえば、「カメラ+三脚+レフ」などを組み合わせてセット売るような出品ですね。

 

ロットは、同じ商品の複数個売りです。

 

たとえば「チェキのフィルム5個セット」などですね。

 

これも、左側のバーに「Bundle Listing」や「Buy in bulk」といった項目が追加されて、

 

バイヤーがフィルターをかけて検索しやすくなる機能です。

 

なので、セット売りを強化することでよりバイヤーへの販売機会を増やすことが出来そうですね^^

 

 3.Q&Aコーナーの追加

 

商品に対してバイヤーが質問すると、

 

それを出品しているセラーや直近で購入したバイヤーが答えてくれるという機能です。

 

これもamazonのカスタマーQ&Aをイメージすると分かりすいと思います。

 

EC業界でも口コミの情報というのは重要視される傾向になっているので、

 

定期的に売れ筋商品の評価をチェックすることをeBayは推奨していましたね。

 

影響の受け方次第では、仕入れ判断のときの基準にも関わってきそうです。

 

また、不適切な回答は通報できるようなので安心してください。

 

 4.Markdown Managerの統合

 

Promoted Listingsが、よりシンプルで使いやすくなったというアップデートですね。

 

Promoted Listings(プロモ―テッドリスティング)の説明はこの記事でしています。

 

【Promoted Listings の使い方】

Promoted Listingsの使い方 [eBay小技集]

 

主に追加されたのは以下の項目です。

 

・Promoted Listingsの中からMarkdown Managerが操作できるようになった

・最大1万点までの一括設定もできるようになった

・単品や中古のアイテムにも適用可能になった

・ほぼ、全てのカテゴリーに設定できるようになった

・Sale Event(ほかにも値下げしてますよという広告)も設定できるようになった

 

もしまだ設定したことがなかったら、

 

ホリデーシーズンが終わって手元に残った在庫などに適用してみてもいいと思いますよ^^

 

 5.Free Return(フリーリターン)について

 

Free Returnとは、「送料無料で返品を受け付ける」という機能です。

 

通常、バイヤー都合での返品の送料はバイヤー持ちなのですが、

 

これを設定するといかなる状況でも返送料はセラー持ちとなる設定ですね。

 

上記以外のデメリットとしては、リストッキング手数料を

 

バイヤーに対して請求できなくなります。

 

これを設定するメリットとしては、

 

・Free Returnとベストマッチで強調される

・Free Returnのフィルターをかけられた時に有利

・もし商品が壊れて返ってきた場合、最大50%までeBayから補償

・マーケティングキャンペーンにピックアップされる可能性がある

 

ということが挙げられます。

 

eBayでの経験があるバイヤーは、

 

返品理由をセラー都合に無理にもってくる人も多いので、

 

そこのやりとりにストレスをかかえるよりは、

 

初めからFree Returnを設定して、優遇された方が良いかもしれないですね。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

頑張っていきましょう!

 

 

 

けいすけ

 

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