2017年最新版 利益計算表

 

こんにちわ!けいすけです。

 

eBay 2017年春のセラーアップデートによって

 

5月1日から落札手数料が一部値上げされましたね。

 

詳しくは前のブログでも書いています。

 

【春のアップデート】まず気をつける2つのこと

 

僕が配布している利益計算表を使う際も

 

落札手数料に0.15%プラスしてください。

 

フィギュア等のカテゴリーであれば9.15%ですね。

 

4%のカテゴリーだけは手数料の値上げが無いので、

 

ゲーム機本体などのカテゴリーは4%のままで大丈夫です。

 

リサーチで確実に利益を上げるには、

 

手数料なども正しく計算することが大切です。

 

しっかり手数料を把握して利益をとっていきましょう!

 

出品によるSEOについて

 

話は変わりますが、

 

先月開催した勉強会の中で「出品期間によるSEOについて」話しました。

 

↓ 説明動画 ↓

 

今まではHARUとの連携を効率化する点や、

 

soldを積み重ねることでSEO上優位になると考えていたので、

 

説明動画などでもずっとGTC(Good ‘Til Cancelled)を推奨していました。

 

ただ、イーベイの特別コンサルを受けたり、売れ方などを色々試していった中で

 

今は「出品期間は商品によって変えていくのがベスト」だと考えています。

 

今まで推奨してきたやり方を僕もアップデートするので、

 

あなたにもお伝えしようと思います。

 

まずは、出品によるSEO効果についてまとめますね。

 

【ベストマッチ表示が上位に上がるとき】

①出品したとき

②出品終了間近

③売れたとき

 

出品だけでいえば、以上3つです。

 

たとえば、2ヶ月間ひとつも売れていない商品があったとします。

 

「出品期間30日+自動リリスト」では1ヶ月に2回上位表示になるのに対して

 

「GTC」だと下に埋もれていってしまいます。

 

しかし、1ヶ月に2回以上売れて、ウォッチも付くような商品だったら

 

「30日+自動リリスト」だとウォッチもSold数も消えてしまいますが

 

「GTC」だとウォッチもSold数も引き継げるし

 

売れるたびに上位表示になるので、埋もれる心配もありません。

 

上記の理由から僕の場合、

 

●一点もの、試しに出品する商品:「30日+自動リリスト」

●過去に売れたもの、頻繁に売れることが見込める商品:「GTC」

 

というようなルールを設定しました。

 

大半が「試しに出品する商品」だと思いますが、

 

これらは初めに「30日+自動リリスト」で出品してみて

 

1つでも売れたら「GTC」に変更しています。

 

次に、RelistSell similorの違いについてです。

 

eBayに確認したところ、「再出品したとき」のSEO効果は

 

relistでもSell similorでも等しく受けられるということでした。

 

巷にはSell similorの方が効果が高いというような情報もあるので

 

何度か確認してみたんですが、

 

もちろん、評価やビジネスポリシーなど、それ以外の要因で効果は変わりますが

 

再出品の仕方によって差が付くというのは正式には言われていないという事でした。

 

もし、商品にウォッチが付いていた場合には

 

relistだとウォッチを付けていた人に、再出品のお知らせメッセージが飛びます。

 

今回は僕のやり方を伝えましたが、

 

これらを踏まえて、あなた自身もいくつか試してみて

 

あなただけのベストなルールを作っていきましょう!

 

 

けいすけ

 

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https://youtu.be/cGkD_l12HK0

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