Keisuke
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eBay輸出コンサルタント けいすけブログ

Zip Code入力・今後のAmazonギフト券利用について

今回はこの動画

昨年開催された福岡勉強会における谷村さんのお話です。

今後の活動に大きく影響すると言われている、ZipCodeの入力Amazonギフト券の利用について深く解説していきます。

Zip Codeの入力について

ここ最近、案内が来ているZip Codeの入力について解説します。

Zip CodeはSEO対策上重要

ebayがここ最近Zip Codeの入力を催促してきましたが、結論から言うとこれを入力しないとSEOに大きく影響を及ぼす可能性があるため、入力は必須と言えます。

2018年7月からUSセラーのポリシーには、Zip Codeの入力が必須条件としてありました。
これはEstimate Time of Delivery(配達予定日)を正確にバイヤーへ表示できるためです。

ここからebayには「US以外からの配達予定日を正確にしたい」という方針があると読むことができます。
ebay側のシステムでこれを解決できるのがZip Codeという訳です。

つまり、Zip Codeを入力していない商品は表示されにくくなっていくと予想できます。
配達予定日が表示されていない商品は、SEOの観点から見ても弱くなってしまいます。

そのため、今後Zip Codeの入力表示が出た場合は、早急に対応をしていきましょう。

Zip Codeの入力方法について

こちらでは、実際にZip Codeの入力方法について触れていきます。

まだ入力がされていない場合に出現する表示から「add item location code」をクリック

その後自分が住んでいる国、Zip Codeを入力します。

横に表示されている英文にはZip Codeの入力による効果が説明されていて、

検索順位の改善

ロケーション検索フィルターの影響

正確な配達予定日の提供

といったことが書かれています。

また、最後にはZip Codeの入力は必須と言う一文があります。
必須と明言されている以上SEOに確実に影響があると見て良いでしょう。

ebay Japanへの質問と回答

Zip Codeの入力について、ebay JAPANへいくつか質問を送りました。

QZip Codeの入力は一括でできないのか?

 

Aできない。

 

現状、ポップアップとして表示されたURLからでしか登録できない様です。
上記でも説明しましたが、SEOに関係してくるため随時登録することを推奨します。

 

Q発送代行を利用している場合のZip Code入力はどのようにすれば良いか?

 

Aはっきりしていない。

 

ebay JAPANにもこの点について情報が降りてきておらず、回答は得ることができませんでした。
しかし、アイテムロケーションポリシー(出品地域の明確化)の問題があるため、今後は方針が固まると見ています。

現状は、アカウントを持っている方の現住所のZip Codeで問題と思います。
予想ではありますが、今後日本国内における配達予定日が発送地域によって表示された場合、運送代行業者の都道府県に対応したZip Codeを入力する必要が出てくる可能性があります。

以上がZip Codeに関する情報になります。
今後ebayを利用していく上で重要なポイントになるので、Zip Codeの登録は必須です。

Amazonギフト券の利用について

eBay輸出を実践されている方の多くが、Amazonギフト券を利用しているかと思いますが、

谷村さんのAmazonアカウントがサスペンドになり、200万円ほどのギフト券が向こうになりました。

他にも承継メンバーで複数人、同じようにサスペンドになりギフト券が無効になった方がいます。

こちらのAmazonギフト券は、ギフト券転売業者(amatenなど)から購入したものです。
谷村さんも以前はAmazonのアカウントを3つ所持していた様ですが、そのうちの2つが停止されたそうです。

現在Amazonは、転売ギフト券を利用したアカウントの警告や停止を進めています。
この転売Amazonギフト券を利用したアカウントが停止されることについて、対策をお話いただけました。

Amazonギフト券を今後も利用する

Amazonギフト券に対する風当たりが強くなってきましたが、今後の利用もアリです。
この場合、いつアカウント停止になっても大丈夫な様、新しいアカウントを複数個作ることをおすすめします。
アカウント停止になったら次のアカウント、そしてまた停止になったら…と半永久的に転売Amazonギフト券を利用できます。

噂ですが、一度警告を受けたアカウントで正規のギフト券を利用していてもアカウント停止となる場合もある様です。
今後もAmazonギフト券を利用する場合は、注意が必要です。

Amazonゴールドカードを利用する

もうAmazonギフト券を利用しない、と言う方にはAmazonゴールドカードがおすすめです。

Amazonゴールドカードとは、商品購入時のキャッシュバックやAmazonプライムサービスの無料化、空港のラウンジ利用など様々な得点があるクレジットカードです。
年会費は11,000円ですが、含まれているAmazonプライムサービス(年間会員費約6,000円)を差し引くと実質的な年会費は5,000円ほどになります。
また、商品購入時に適用される2.5%のポイント還元はとても大きく、物販をしている方であれば簡単に回収することが可能です。

そのため、今後Amazonギフト券を利用しない、と言う方は今のうちにAmazonゴールドカードを作成しましょう。

アカウントの停止についてですが、警告後アカウント停止というパターンの他にも、いきなりアカウントが停止となる場合もあります。
そのため、Amazonゴールドカードの作成は早めに済ませておきましょう。

楽天市場・Yahooショップのポイント還元率を上げる

また、楽天市場やYahooショップのポイント還元率を高くして、

むしろアマギフを利用するより楽天などで仕入れたほうが安いといった環境を作っていきましょう。

ギフト券の割引率は良い時で10%ほどですが、

楽天などの提携サービスに加入し還元率をあげていけば、10%以上のポイントがもらえます。

ポイントに関しては次の仕入に使えますのでアマギフト同じように利益として捉えて問題ありません。

その際、一つのアカウントにつき1ヶ月にもらえるポイント上限がありますので、そこだけ注意してください。

 

それでは今日はこのへんで。

 

がんばっていきましょう!

 

けいすけ

 

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