Keisuke
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eBay輸出コンサルタント けいすけブログ

けいすけ×徳保 対談 助成金について

February 16th , 2020

けいすけです。

今回はこの動画。

承継メンバーでもあった徳保さんと、助成金について対談をおこないました。

返済不要な助成金とは

返済不要な助成金は、経済産業省や厚生労働省にあります。
これは、個人事業主や中小企業に向けた助成金の一つでお手伝い金とも呼べるものです。

売り上げに換算(利益率10%とした場合)すると、300万円から3,000万円に相当するお金がもらえる制度なのですが、これを知らない人が多く、

実際に詳しいところは、僕も特保さんと話すまでしりませんでした。

いま、徳保さんは、個人事業主や中小企業にこの制度を広める活動をしていらっしゃいます。

助成金を受ける側の悩みとは

個人事業主や中小企業の悩みとして、資金繰りの悪化があります。

例えば

・社員教育のためのコンサルティング費用
・宣伝のためのLP制作費用
・商品の仕入れ費用

など、事業を成長させるための資金が足りず、結果として会社の成長が遅くなってしまうといった状態です。

徳保さんは、100社を超える中小企業と面談をした結果、こういった悩みを持っている会社が多い事に気づいたそうです。
助成金の存在を知っていればこれらの問題を解決し、さらに事業を伸ばす事ができます。
実際に、面談した企業に助成金の存在を知らせると、応募が殺到したとのことでした。

助成金を「こういった悩みを抱える個人事業主や中小企業にこそ使って頂きたい」というのが徳保さんが現在の活動を始めたきっかけです。

実際助成金はいくらもらえるのか

徳保さんによると、助成金には様々な種類があり、一概にどのくらいもらえるというのは決まっていないそうです。
ただし、使用目的次第では多額の助成金を受け取ることができます。

徳保さんが見てきた中では100万円かかるLP制作の際、半分の50万円が貰えたケースや、外部の社員研修用に30万円分貰えたといったケースがあるそうです。
また、システム制作時のツールにかかる費用も対象となることがあるそうで、僕ももっと早く助成金の存在を知りたかったと強く思いました。

これらは利益や売り上げに換算すると100〜1000万円に相当する場合が多く、使わない手はないですね。

どんな人がこの助成金を受け取れるのか

この助成金は個人事業主や中小企業の社長、フリーランス、1人社長と様々な業態の方が受け取ることができます。

孫正義さんや堀江貴文さんなどの著名人も多く活用しています。

徳保さんがお手伝いしている方の中には、歯科医院の開業医やバーの経営者、製作会社の工場長など様々な方がいらっしゃる様です。

この様に、様々な業態の方が助成金を受け取ることができますが、事項で解説する条件を満たす必要があります。

受け取りに必要な条件

助成金の受け取りには必要な条件は、大きく2つに分けられます。

税金を支払っていること

正しい労務管理を行なっていること

それぞれ解説していきます。

税金の支払いについて

この助成金は国が発行しているものなので、税金の支払いは最重要項目です。

毎年の確定申告を怠っていたり、数年税金を納めていないという方の助成金の受け取りは難しい様です。

しかし、徳保さんはこういった方々にも社労士や税理士を紹介し、助成金の受け取りのお手伝いもされていますので、

税金を払ってなかったという方も一度相談されてみてください。

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https://maroon-ex.jp/fx94699/hBe1bP

労務管理について

こちらについては国との信頼関係を構築していく上で重要な項目です。
労務管理とは、雇用保険の支払いや残業代の支払いといった、雇用における管理活動のことです。
助成金の受け取りを考えているという方はこれら2つの条件を満たすようにしましょう。

助成金を受ける際のメリット

助成金を受けることで、事業の拡大や社員の士気向上に繋がります。
助成金には様々な種類がある様に、その使い道も様々です。

徳保さんが見てきた例では、外部講師を招いた教育の費用やLPなどの外注費用、社員へのボーナスとして利用している方がいらっしゃったそうです。

事業の拡大には人件費や外注費、採用費用といった様々な費用がかかります。
これら全てを自社で賄うとなると相当な金額になってしまい、事業の成長も滞ってしまいます。

僕自身も助成金を受けることでこういった悩みを解決し、事業をさらに伸ばしていきたいと感じました。

助成金を受ける際のデメリット

様々な使い道で事業を成長させることができる助成金ですが、着金が遅いというデメリットがあります。
書類による審査のみですが、国が行なっているということもあり着金までは1年から1年半かかるそうです。

この着金の遅さは、日本政策金融公庫からの融資(前借り)することで対策できます。
日本政策金融公庫とは、低金利でお金を貸してくれる国の機関です。
つまり、受け取れることが確定している助成金を先に前借するということですね。
なので助成金が入ってきたら返済すればいい訳ですので、リスクはなく事業の成長スピードを加速させることができます。

また、助成金の証明書を提出することができるので、融資の審査も非常に通りやすいです。
加えて、日本政策金融公庫からお金を借りてしっかり返済すると、国との信頼関係も構築できます。
僕自身も、この日本政策金融公庫とUFJから融資を受けていますが、低金利で事業資金が手に入るのは大きいです。
助成金には、着金の遅さというデメリットがありますが、融資を利用することでメリットに出来るのは非常に良いですね。

対談を終えて

今回は、徳保さんから返済不要の助成金について対談させていただきました。
僕自身も、これからはこの助成金をどんどん活用していこうと思います。

助成金についての疑問や実際に給付を受けたいと考えている方は、徳保さんに一度ご相談してみることをおすすめします。

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それでは今日はこのへんで。
 

がんばっていきましょう!

 

 
けいすけ

 

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